HOME > Salon Blog > クセ毛を扱いやすくする方法とは?

Salon Blog

< 髪を伸ばし中の時こそ、定期的なメンテナンスが必須★そんなお話  |  一覧へ戻る  |  最も髪が傷む意外な原因とは? >

クセ毛を扱いやすくする方法とは?

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/



















今日は【クセ毛を扱いやすくする方法について】を書いていきます☆























クセ毛には大きくつに3つに分けたタイプがあります↓

①波打つクセ毛 ②ふわふわ細かい髪の毛が広がるクセ毛 ➂ ①、②の二方がミックスされたクセ毛

















今日はそのうちの①に属するクセ毛を扱いやすくする方法をいくつかご紹介したいと思います(^^)



















扱いやすくすると一言でいっても、それらには段階や好みに合わせなければなりません



















クセ毛のウェーブをいかしてつくるデザインであれば、(カットのみ)(クセのカールをパーマのカールで制御する)この2つの選択肢となります☆



















パーマを当てることに関して、実はクセ毛はパーマとの相性が良く(根元が伸びてもパーマの境目が分からないのでナチュラルに仕上がるため)持続も直毛の髪質よりも長くなる為です

















又、クセの出かた次第ではカットだけで仕上がるのでパーマの有無は状態を見て判断という形になります




















地毛のクセをいかす時には、スタイリング剤(シアバター、オイル、ムース、ワックスなど)の選択肢の中から一番適したものを選び行います



















自身に合うスタイリング剤は、担当の美容師さんに必ず聞くことがおすすめですよ★話題性だけで選ぶと失敗する可能性が高いので気を付けてくださいね~



















クセの強さがそこまで強くない場合は、ケアで抑えることで扱いやすくすることもできます。


















この場合には、少しばかりコーティング作用のある油分の重ためなトリートメントを使用します。
※アルキル化された成分が配合されたものなどが多数入っているほど重たく仕上がります


















これらの成分はご自身で調べるのが難しく、しっとりだけのトリートメント剤を使用すると『ベタつき』という新たな悩みが発生するので、マニアックな美容師さんに必ず相談しましょう!
















今僕が述べた重ためのトリートメントというのは→→質感はさっぱりで滑らかでも、髪の毛1本あたりの重さをコントロールしてクセをおさる程度の重さになります




















では【今日のまとめ】です↓


波打つクセを扱いやすくする方法とは
※ストレート以外で
①カット又はパーマを使用してデザインを作る方法

②ケアで扱いやすくコントロールする方法

でした。


















参考にしてくださいね♪



















カウンセリング重視でダメージヘアを髪質をコントロールし改善するプライベート美容室nest (ネスト)
大阪府大阪市北区山崎町1-13

#天満#扇町#天神橋#美容室#プライベートサロン#髪質改善#ダメージレス#オーガニック#低刺激#ヘアドネーション#縮毛矯正#少人数#マンツーマン#アットホーム#リラックス#COTA#MUCUE#リトルサイエンティスト#N.#エヌドット#ナシード#ナプラ

※ストレート以外のメニューで




< 髪を伸ばし中の時こそ、定期的なメンテナンスが必須★そんなお話  |  一覧へ戻る  |  最も髪が傷む意外な原因とは? >

このページのトップへ