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間違っている!?コテ巻きする前のケア方法 再アップ記事

こんにちは、若林ですっ











今日は久々に再アップ記事ですっ










テーマは本日は『間違っている!?コテ巻きする前のケア方法』です








まず始めに、髪の毛の内部と外部には、2種類の油分があることをご存じでしょうか?








内部の油分は固形タイプで、髪の毛同士をくっつけたりしている役割があります
(CMCと言われるモノです。初めて聞く方は『髪の毛を紡ぐ栄養分について』のブログを参照してください♪)








そして、外部の油分はサラサラの液体タイプで、髪の毛の外部を守ってくれています
(これは、みなさんがご存じの皮脂ですねっ♪ケアの時につけるオイルトリートメントもそれと同じ役割をします)








想像してみてください、、、、、、、、(´▽`)/









固形の油分はバターに例えられ、サラサラな油分はサラダ油に例えれると思いますっ










さて、ここから本題ですよっ










例えば、透明な容器にバターとサラダ油を入れ、電子レンジで温めてみましょう♪










電子レンジにかける前は、バターとサラダ油は混ざり合いません。












しかし、加熱後はバターは解けてしまい、混ざり合ってしまいます! しかも、元の状態には戻りません ( バターとサラダ油の2つが混ざり合う前の状態 )












この実験から分かること、、、、、、それは、、、、、、、











コテやアイロンを使いスタイリングする際に、熱を通す前にオイルトリートメントを使ってしまうと











髪の毛内部の栄養分が流出してしまい、結果ダメージが進行してしまうおそれがあるという事です( ;∀;)










オイルトリートメントを馴染ませると、キューティクル間の隙間やダメージの穴から内部に侵入していきます










内部にある固形の油分は、熱によって温められたオイルトリートメントと馴染みやすい状態になります










そして、お風呂に入って髪の毛を流した際に一緒に流れてしまうわけです











まさか、、、、髪の毛を保護するためにしていたことが、、、、、、、ダメージになっていたなんて、、、、、、。










そこで、若林がオススメなのが、コテやアイロンを通す前に使用する専用のスタイリング剤兼トリートメントです


























熱から髪の毛を保護してくれて、しかも形状記憶するのでカールの持ちが良くなりますよっ










もしくは、オイルトリートメントは巻き終わった後につけるようにしてください(・∀・)










今日も勉強になりましたねっ









次回もお楽しみにぃ~























カウンセリング重視でダメージヘアを髪質をコントロールし改善するプライベート美容室nest (ネスト)
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