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Salon Blog 2026年3月
白髪染めは傷む!と言われる原因✩
こんにちは!
いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます(^^)
本日は『白髪染めは傷む!』と言われる主な理由についてご説明していきます!
お客様からよく「白髪染めは髪が傷みやすいんですよね?」という言葉を耳にします
結論からお伝えします
白髪染めだから髪が傷む!、ということは全くございません(^O^)/
おしゃれ染め(いわゆる通常のカラー)と呼ばれる薬剤とそれほど大差ないです
初めて当店にご来店され、ケアを続けていくと、9割のお客様が
以前よりクセが弱くなった気がする、髪にハリコシが出てきた気がする、
ダメージが気にならなくなった、扱いやすい髪になった、といった髪の変化を感じておられます
今回の記事はその秘密にも通ずる内容かと思います(^^♪
ではなぜ白髪染めは傷む、といわれるのか?また、感じられているのか?
わかりやすくご説明していきます(^^♪
白髪染めで傷んだと感じられる方に共通する主な原因は3つ
①施術頻度が高い
②定期的に全体染めをする
③毛髪診断不足による薬剤設定のミス
上記となります。
ではどのようにすれば髪の負担を減らしながらきれいな白髪染めを楽しめるのか?
順番にご説明致します
①施術頻度について ・ ・ ・ 早くても4週間に1回程度にする
白髪の量にもよりますが、早い方で2週間~3週間に一度白髪染めをされる方がいらっしゃいます
ダメージの事を考えるとせめて3週間~4週間に一度のペースをオススメいたします
4週間未満で白髪染めをする場合、新しく伸びてきた髪は1センチに満たない長さです
美容師もできるだけ伸びてきた部分に薬剤を塗布するものの、あまりに短い長さの場合は必ず
前回染めた髪にも薬剤が被さってきます
それが頻繁に繰り返されると根本から伸びてきた本来は健康であるはずの髪がすでに根本付近で
かなりのダメージを負って伸びていくことに
白髪が多くどうしても3週間ほどで染めたいということであれば、薬剤の除去を行うシャンプー、
後処理トリートメントが重要になります
②定期的な全体染めについて ・ ・ ・ デザインに必要な時以外はリタッチでケアする
美容師におすすめされて、もしくはリタッチばかりだとお客様自身が思い、
白髪染めの薬剤で2,3回に一度、全体染めをされていませんか?
この行為は髪が非常に傷む大きな原因となります
ダメージを抑えたきれいな白髪染めはリタッチが基本です
これ、本当にかなり重要です!
全体染めはデザインを変えたい場合を除いてほぼ必要ありません
リタッチのみで全体の髪がきれいに整はない、白髪がすぐに目立ってくる
といったことがある場合は、薬剤の設定、放置時間などの美容師側に
必ず原因がございます
③毛髪診断不足による薬剤選定のミスについて ・ ・ ・ 毎回ご自身の髪の変化や状態を丁寧に診てくれる美容師に担当してもらう
これは主に美容師の技術・知識に関わる部分です
的確な毛髪診断を行い、お客様一人一人に合わせた薬剤の強さに選定する
白髪染めの基本設定を、弱、中、強で例えるなら
(パワーのコントロール)
大半の方が強に設定して染められています
何故この設定なのかというと、どのような方の
白髪も強の設定であれば染まってくれるからです
ここでお話したいのは強の設定が良くない!
という意味ではございません
大切なのは弱や中の強さでも白髪がきれいに染まる方は
たくさんいるということ ※特に50代以降の方
髪は歳を重ねるごとに弱くなっていきます
同じ美容室、担当にいつもの白髪染めをしてもらっている
でも髪の状態は同じでなくなっていきます
担当の方がその都度髪の調子や変化について話してくれていますか?
トリートメントをつけないと軋む、ハリがない、ダメージがある状態、が当たり前になっていませんか?
最後にもう一度お伝えします。白髪染めは染め方や担当の美容師次第では傷みがひどくでる技術では全く御座いません(^O^)/
※ここでは触れませんが白髪染めをしながら明るいカラーを楽しむことも可能です
今回は白髪染めは傷むのか?、ということについて書かせて頂きました。
きれいなカラーを楽しむための一部の情報でしかありませんが、皆様の参考になれば幸いです(^^♪
白髪染めだけでなく、髪質やクセの扱い、頭皮のお悩み等、何かお困りの事がございましたら是非一度nestにご相談ください(^^)/
いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます(^^)
本日は『白髪染めは傷む!』と言われる主な理由についてご説明していきます!
お客様からよく「白髪染めは髪が傷みやすいんですよね?」という言葉を耳にします
結論からお伝えします
白髪染めだから髪が傷む!、ということは全くございません(^O^)/
おしゃれ染め(いわゆる通常のカラー)と呼ばれる薬剤とそれほど大差ないです
初めて当店にご来店され、ケアを続けていくと、9割のお客様が
以前よりクセが弱くなった気がする、髪にハリコシが出てきた気がする、
ダメージが気にならなくなった、扱いやすい髪になった、といった髪の変化を感じておられます
今回の記事はその秘密にも通ずる内容かと思います(^^♪
ではなぜ白髪染めは傷む、といわれるのか?また、感じられているのか?
わかりやすくご説明していきます(^^♪
白髪染めで傷んだと感じられる方に共通する主な原因は3つ
①施術頻度が高い
②定期的に全体染めをする
③毛髪診断不足による薬剤設定のミス
上記となります。
ではどのようにすれば髪の負担を減らしながらきれいな白髪染めを楽しめるのか?
順番にご説明致します
①施術頻度について ・ ・ ・ 早くても4週間に1回程度にする
白髪の量にもよりますが、早い方で2週間~3週間に一度白髪染めをされる方がいらっしゃいます
ダメージの事を考えるとせめて3週間~4週間に一度のペースをオススメいたします
4週間未満で白髪染めをする場合、新しく伸びてきた髪は1センチに満たない長さです
美容師もできるだけ伸びてきた部分に薬剤を塗布するものの、あまりに短い長さの場合は必ず
前回染めた髪にも薬剤が被さってきます
それが頻繁に繰り返されると根本から伸びてきた本来は健康であるはずの髪がすでに根本付近で
かなりのダメージを負って伸びていくことに
白髪が多くどうしても3週間ほどで染めたいということであれば、薬剤の除去を行うシャンプー、
後処理トリートメントが重要になります
②定期的な全体染めについて ・ ・ ・ デザインに必要な時以外はリタッチでケアする
美容師におすすめされて、もしくはリタッチばかりだとお客様自身が思い、
白髪染めの薬剤で2,3回に一度、全体染めをされていませんか?
この行為は髪が非常に傷む大きな原因となります
ダメージを抑えたきれいな白髪染めはリタッチが基本です
これ、本当にかなり重要です!
全体染めはデザインを変えたい場合を除いてほぼ必要ありません
リタッチのみで全体の髪がきれいに整はない、白髪がすぐに目立ってくる
といったことがある場合は、薬剤の設定、放置時間などの美容師側に
必ず原因がございます
③毛髪診断不足による薬剤選定のミスについて ・ ・ ・ 毎回ご自身の髪の変化や状態を丁寧に診てくれる美容師に担当してもらう
これは主に美容師の技術・知識に関わる部分です
的確な毛髪診断を行い、お客様一人一人に合わせた薬剤の強さに選定する
白髪染めの基本設定を、弱、中、強で例えるなら
(パワーのコントロール)
大半の方が強に設定して染められています
何故この設定なのかというと、どのような方の
白髪も強の設定であれば染まってくれるからです
ここでお話したいのは強の設定が良くない!
という意味ではございません
大切なのは弱や中の強さでも白髪がきれいに染まる方は
たくさんいるということ ※特に50代以降の方
髪は歳を重ねるごとに弱くなっていきます
同じ美容室、担当にいつもの白髪染めをしてもらっている
でも髪の状態は同じでなくなっていきます
担当の方がその都度髪の調子や変化について話してくれていますか?
トリートメントをつけないと軋む、ハリがない、ダメージがある状態、が当たり前になっていませんか?
最後にもう一度お伝えします。白髪染めは染め方や担当の美容師次第では傷みがひどくでる技術では全く御座いません(^O^)/
※ここでは触れませんが白髪染めをしながら明るいカラーを楽しむことも可能です
今回は白髪染めは傷むのか?、ということについて書かせて頂きました。
きれいなカラーを楽しむための一部の情報でしかありませんが、皆様の参考になれば幸いです(^^♪
白髪染めだけでなく、髪質やクセの扱い、頭皮のお悩み等、何かお困りの事がございましたら是非一度nestにご相談ください(^^)/
(nest)
2026年3月13日 14:21




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