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Salon Blog 2019年11月

半乾きはなぜいけないのか?

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/



















今日のテーマは『半乾きはなぜいけないのか?』です





















当店に初めてご来店されるお客様には最初に【毛髪診断】といわれるカウンセリングを行っています























この診断では、今までの毛髪履歴(カラーやパーマなど)、今の髪のコンディションやお悩みを伺ってきます。























その中で、普段のお手入れのお話になった際に【半乾き】の状態でドライヤーが終わってしまっていることを聞きます






















近頃は髪のパサつき、広がり、絡まり等のダメージの原因の過半数をヘアカラーやパーマが占めていることが多いのですが、実はこの【半乾き】も大きく影響していることがあるのです
























髪の毛の表面にはキューティクルという鱗のようなものがあり、これは髪の保護を目的としてあります。






















このキューティクルは、乾燥した状態では丈夫なのですが






















半乾きのように水分を含んでいる状態では、大変デリケートになります。






















特に摩擦によるダメージを受けやすくなり、半乾きのまま寝てしまうと枕やその他のモノと擦れてしまい、キューティクルの破損につながります。





















また半乾きでは、髪本里が必要とする水分まで蒸発するのでパサつきやすくなり、広がった感じになってしまいます。




















このことから、半乾きは髪にとって良くないことであることが分かります






















お風呂上がりのホームケアでは、オイルやクリームなどのアイテムを使い、さらに完全に乾かす!!この2点を行いましょう♪












































カウンセリング重視でダメージヘアを髪質をコントロールし改善するプライベート美容室nest (ネスト)
大阪府大阪市北区山崎町1-13 IBビル3F

トリートメントは傷んだ髪の毛をどこまで改善できるのか?

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/















今日はグッと気温が下がり、寒いですね^^; お客様でも体調を崩されている方がチラホラいらっしゃいますので、暖かくして体調管理に気をつけていきましょう☆
















さて、今日のブログのテーマは『トリートメントは傷んだ髪の毛をどこまで改善できるのか?』です。

















当店には、髪の毛のダメージ(お悩み)に合わせて3種の異なったトリートメントメニューをご用意しております

















何故、3種類も必要なのか?? 


















実は、髪の毛のダメージレベル(傷んでいる度合)によっては、トリートメントの効果が著しく低かったりするからなのです。



















つまり、髪の傷みに適していないトリートメントをした場合は効果がでないということになります。


















こんなことありませんか?


・トリートメントをして2、3日で効果がなくなった
・トリートメントをした当日から実感が沸かない
・1ヶ月以上トリートメントが持続したことが無い   ・・・・・etc













では本題にはいりますが、トリートメントで傷んだ髪の毛はどこまで改善されるのか?


















実を言うと、本当の意味では完全復活は難しい。それがアンサーになります。


















ただし!傷んではいるけども、状態に合わせた施術や適したホームケアがピタっと合うと、



















髪の毛のコンディションは著しく向上し、扱いやすくなります!!



















当店に通われているお客様の髪の毛で言えば、トリートメントの施術後2ヶ月程持続している方も意外と多いのです☆

















元に戻せることは難しいですが、必ず髪の毛の扱いやすいコンディションに改善することは出来るはずなので、



















ずっと髪のことでお悩みがある方は、一度ご相談して頂けたら幸いです★



















では、次回もお楽しみに~
























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大阪府大阪市北区山崎町1-13 IBビル3F


















年末のキャンペーンについて☆

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/
















今日はいつもの髪の毛の事ではなく、当店の12月のキャンペーンについてです♪

















【nest年末キャンペーン】

・当店にある全ての商品を10%オフでご購入できます☆

又、mucue(ムクエ)シリーズの通常210mlのサイズ1本 ¥2000 を、2本以上ご購入された場合は30%オフ【¥2800+税】で購入できます♪













まだムクエシリーズを使われたことのない方や、気になっていた方は是非お試しください☆
















【効果】
・髪の主成分のケラチンを補う
・ヒアルロン酸の2倍の保湿力のリピジュア配合(保湿されて柔軟で扱いやすい髪質になります)
・ナチュラル系の香りで、毎日のバスタイムを楽しめる
・髪のハリコシを補う
・抜け毛予防










詳しくは、スタッフにまでご相談下さい♪















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髪をきちんと乾かせていますか?

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/














さて今日のテーマは「髪をきちんと乾かせているのか?」ということ














毎日ドライヤーで乾かしていますよ~というお声をお客様からもよくお聞きするのですが、











よくよく聞いていくと、ドライヤーは使っていても、しっかりと乾いていない状態で終了されている話も多々あることが判明。











ここで僕が確認したきちんと乾いていないであろうケースをご紹介!




・ドライ後、少し時間が経って髪を触るとひんやりする、もしくは湿っている


・毛先は乾いているが、根元の辺りが湿っている(特に女性の場合は後頭部の辺り)


・根元は乾いているが、毛先の部分が乾いていない(特に長さのあるロングの場合)


・ドライヤー自体は使っているが、そもそも完全に乾くまでドライヤーを使っていない
        (乾かし過ぎることの方が良くないんじゃないかと思われている等)







といったケースの方が多数。













そしてご自身ではきちんと乾いていると思っていらっしゃった方も多数いらっしゃいました














僕たち美容師が美容師専用のドライヤーを使っても完全に乾くまでには多少時間がかかりますので、












きちんと乾かしているよ!!、と思われていても、もしかすると僕たち美容師がイメージしている状態よりももう一歩足りていない時もあるのかもしれません














髪はしっかりと乾いた状態にしておかないと、少なからず摩擦による負担を受けやすい状態になっています













しかもそれが無意識に毎日繰り返されていた場合は知らない内に髪のダメージになっていることも、、、














そうならない為にもきちんと乾かす方法を改めてご説明させて頂きます(^^)/












①ドライヤーの風をあてる時にはまず髪を持ち上げるようにして根元の方を中心に乾かしていきます
(特に後頭部の辺りは髪の重なりが最も大きい為、少ししっかり目を意識して乾かしてください)












②次に根元の髪が乾いてきたかなという頃に、根元に近い部分から毛先にかけてドライヤーの風を当てていきます(特に長さのあるロングの方は、毛先にも風があたっているか注意して乾かしてください)











③一通り全体が乾いたかな、と思ったら軽く冷風をあてて髪全体をを冷ましてください











④ドライが終了したら、根元から毛先までがきちんと乾いているか、軽く指を通して握るようにチェックします(部分的にひんやりしていたり、湿っていた場合は再度熱を当てて乾かします)











ここまでできればきちんと髪は乾いた状態になっているかと思いますよ(*^^*)












そして乾かし過ぎになるのでは、、、、と心配されている方へ!












洗い流さないトリートメントを使用していただければ乾かし過ぎになることはほぼないかと思いますので、
乾かす前には洗い流さないトリートメントを使用してみてください














長々とお伝えさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?













毎日のことだからこそ是非一度ご確認してみてくださいねヽ(^o^)丿




















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最も髪が傷む意外な原因とは?☆

こんにちは!










年中何かのアレルギーに反応している吉田です(^^;










さてさて、今回も身近な髪にまつわる情報について










髪が傷む、、、という言葉を耳にしたことがあるかと思うのですが、










髪は何に対して最もダメージを受けていることが多いのかご存じでしょうか??










カラー?パーマ?、、、いえいえ違います










答えは摩擦です!










髪は本来薬剤などには強くできているのですが、実は物理的なダメージには非常に弱くできています










※ただし、ブリーチやきちんとした処理のない薬剤施術は除きますが、、、










なので意外と見過ごしがちな、半乾きの状態で寝ることやアイロンでのスルー、髪をくくるゴム、シャンプーやドライヤーの熱等











気を付けなければ、または知らなければ知らず知らずに髪を傷めていることがあるのです!










薬剤によってももちろん髪は傷むのですが、以前からお伝えしているように、










きちんとしたケア・処理ができていればそれほど大幅なダメージを受けることは少ないかと思います










ですので意外と日常的な髪の摩擦について気にかけてみると髪の状態が良くなることもございます(^^♪









是非一度注意してみてください(^O^)/















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枝毛や切れ毛を修復する栄養分について

こんにちは、いつもブログをご覧頂きありがとうございます(^^)/



















今日のテーマは『枝毛や切れ毛を修復する栄養分について』です




















髪の毛のダメージが進行すると、枝毛や切れ毛といった症状が表れることがあります。





















これは、髪の毛の内部の構造を互いにくっつけている接着剤的な栄養分が流出したことにより起こる現象になります

















この栄養分の名前が【CMC】シーエムシーといいます。
(もしかすると、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?)






















このCMCという成分には他にも様々な効果があるのですが、それはまた後日にしますね☆






















今まさに枝毛や切れ毛でお悩みの方・きれいに髪の毛を伸ばしていきたい方は、美容室で行うトリートメントでCMCを補い、髪の毛同士をくっつけることが大切になります




















同時に、傷みが進行した髪の毛は必要以上に水分を取り込む性質(親水毛)しんすいもう になります。






















これは、髪の量や長さに関係なくドライヤーで乾かす時に乾きにくくなり、お手入の時間がかかってしまいます。




















CMCを補いながらも、必要以上の水分を髪の毛に取り込まないように補修することも大切ですよ♪





















これを行うのが、疎水型PPT(そすいがたピーピーティー)という栄養分です






















少し難しくなりそうなのでここまでにしますが、当店のトリートメントのメニューではこの2つを必ず補ってケアさせて頂いてます(^^)



















勿論、髪の毛のコンディションを診ながら適切な量と時間で調節して、扱いやすい髪質に変えていきます






















是非、枝毛や切れ毛でお悩みの方はご相談下さい


































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髪のダメージ度合を知ろう♪

こんにちは、若林ですっ
















今日は髪のダメージについて学んでみましょう!














よく美容室で

髪が少し傷んできましたね」、「毛先がかなり傷んでいますよ」、

今はほとんどダメージはありません













や、ひどくなると

ダメージがひどいのでパーマがあたりません!

ダメージによりカラーがすぐに抜けてしまいます!












といったことを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか??











ではこの髪のダメージ・傷みを美容師はどのように判断しているのでしょう(@_@)












お客様自身や美容師も感覚的にとらえていることも多いのですが、、、











nestではいくつかの基準を持ってきちんと診断させて頂きます!








問診→視診→触診の順に髪の状態毛髪履歴を丁寧に確認✩



・問診では髪の履歴

・視診ではツヤ感、広がり、パサつき

・触診では絡まり、ザラつき、ごわつき、弾力









といった内容から1~5段階のレベルに分けてお客様と共有させて頂きます


髪の状態と毛髪履歴によるダメージレベルについては
 HP内の『About Hair Management』よりご確認下さい











その結果を元にデザイン・改善していくわけですね^_^










髪のダメージを根本的に改善する一番の方法はやはりカットすることです✂












ただ、全ての方が傷んでいるからと言ってバッサリ切れるわけではないですよね(._.)
















ご希望のデザインに近づくよう切っても良い長さは切ってしまい、
















できない部分はトリートメントでケアをする!!











そうすれば必ずお望みのデザイン・コンディションになっていきますよヽ(^o^)丿











































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『髪の毛の硬さとは?』

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/


















今日のテーマは『髪の毛の硬さとは?』です。





















髪の毛の硬さを決まる部位には、2種類ある事をご存知でしょうか?






















先ずは【キューティクルの枚数】によって決まります。キューティクルは、1枚1枚が折り重なって髪の毛の表面にある鱗のようなものです。



















この重なりが多くなればなるほど、表面的な髪の毛の硬さに変わります!これが1つ目の硬さになるのですね!




















では、2つ目の硬さとは??




















髪の中には、鉛筆尾芯のように【髪の毛の強度にかかわる芯】が存在します。





















この芯の部分の多さには個人差があり、多いほど髪のハリコシが強くなる為、硬さになるのですね!





















これらが、始めのカウンセリングや毛髪診断で適切に分かることで『パーマ液の選択』『矯正のお薬の選択』などに役立つのです!






















もし仮に、これらの診断が間違えばどうなるのでしょうか?






















パーマの辺りが弱く、次の日には極端にゆるくなったり、、、。クセの伸びが悪くて湿気でウネウネ、、、、。





















っといった問題が発生するのです(´・ω・`)

(だから毛髪診断は大切なんですね!!)























又、髪の毛の芯を少しだけ柔らかくするお薬を使うと、極端な真っ直ぐ感がなくなり柔らかなシルクのような質感に変わります☆




















直毛過ぎて動きが単調でお悩みの方や、もう少し柔らかな質感に変えたい方は是非ご相談下さい♪






































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イベント前に整えること☆



こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/




















今年のカレンダーを見ながら、nestの出勤日数を確認した所【あと36日】しかなく、令和元年もいよいよ終わるのだなっ~としみじみしている若林です。



















さて、11月も半分まできたので折り返しに入ります!nestの11月後半~12月末までのご予約が、着々と埋まってきております





















これから様々なイベントが始まりますので、それまでに身だしなみは整えれているでしょうか?






















身だしなみを整える事は【心を落ち着かせ、新しい気持ちで事を迎えれ準備】になります。





















お仕事も大詰めになり、忙しくなるこの季節、、、。






















身だしなみを整える事で心を落ち着かせ、イベントを存分に楽しみましょう(^^)/


































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『カットに行く目安とは?』

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/


















今日のテーマは『カットに行く目安とは?』です。




















今ブログをご覧頂いている方は、いつもどのくらいの周期でカットに行っているでしょうか?





















あくまでも目安ですが、女性のショートボブ・ボブ&男性のショートスタイルの方は1ヶ月~1か月半程度が良いでしょう✩




















ショートのスタイルは量感が気になりやすくなったり、デザインが50日程度しか持続できないからです。





















女性のミディアム・セミロング・ロング&男性のミディアムのデザインの方は、2ヶ月がおすすめですよ☆




















長さがあるデザインは、量感が崩れにくくなりますので2カ月程度は問題なくいけます☆




















又、ヘアカラーをされている女性では2ヶ月以降~根元が目立ちやすくなりますので、その辺りも含めて良い周期ではないかと思います(^^





















でも、なかなか美容室にいけれない方もいらっしゃいますよね?




















その場合は、春夏秋冬ごと(3か月ごと)が良いと思います。以前カットされたデザインがギリギリ残っている範囲内ですし、毛先の枝毛や切れ毛が起こるデッドラインだからです!




















伸ばし中の方でも、2~3か月の周期でメンテナンスを行い、毛先5ミリ以下でもカットをされている方の方が、断然は早く・きれいに伸ばしていけますので、これも参考にしてみてくださいね(^o^)丿




























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