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Salon Blog 4ページ目

髪を明るくされている方・強いダメージがある方へ

こんにちは!










いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/










さて、今回は題名の通り『ブリーチをしている方、強いダメージがある方』に読んでいただきたい記事です











サロントリートメントをしてください、やカットした方がいい!  ということではございません。












もっともっと基本的なご自宅でのケアでこれだけは気を付けて頂きたい!!!!!、ということをお伝えします^^










ポイントは3つです!










①髪が寝れている状態で強くこすったり引っ張ったりしない






②乾かす前には薄くでも良いのでオイル系のトリートメントを付けてやさしくくしでとかす





③ドライヤー時にはある程度乾くまでドライヤーの風のみで乾かす(指でこすったり触ったりしない)












①→②→③の順に重要かつ気を付けて頂きたいこと。










解説致します!











まず始めに、髪は濡れると乾いている時と比べて強度が落ちます。











水分を含むとキューティクルが立ち上がりダメージを受けやすい状態になるということです。












これは健康な髪の方もブリーチをしている方も強いダメージがある方も同じように起こります











ブリーチや強いダメージがある方の髪というのはダメージホールと呼ばれる穴がたくさん空いており、










濡れるとそのダメージホールから大量の水分が髪内部に入り、健康な髪と比べて極端に髪の強度が落ちてしまいます。










そのため、この状態で強い力が加わると簡単に髪が切れてしまうのです。










ブリーチや強いダメージがある方で最も気を付けないといけないことは『髪が切れる』ということ










髪があればトリートメントやカットにより整えていけますが、切れてしまうと健康な髪が伸びるまで待つことしかできなくなるからです。










次に注意したいことはお風呂上がりのケア










先ほどお伝えした通り、濡れた髪はとにかく強い力が加わらないように扱わなければいけません。












乾かす時にそうならないようまずは洗い流さないトリートメント(オイル系のサラサラ仕上がるタイプがおすすめ)を毛先や表面の髪にてぐしで馴染ませます











そしてその後に粗目のくしで毛先から順に根元まできれいにとかします









トリートメントを先に馴染ませることで摩擦や絡み、引っかかりといった強い力が加わることを防ぎながら早く乾く状態に整えられます










ここまででブリーチや強いダメージがあってもきれいに仕上げられる土台が出来上がりました











最期の注意点はドライヤー時









洗い流さないトリートメントがきれいに馴染み、くしで根元からきれいにとかすことができればお伝えしたいケアはほぼ完了しています^^











ただ、ここで気を付けたいことはここまで切れないよう、きれいに仕上がるように整えてきた髪の状態をドライヤー時に指で触って崩さないようにすることです














濡れた状態のブリーチ毛やダメージ毛は、髪が柔らかくなっているため触れるとくしゃくしゃになりやすく、とにかくきれいな状態になりにくいです










そこで髪がある程度乾くまでは手は使わずドライヤーの風のみで乾かすのです










髪に対して上から下に向かうようあてられるとより良いです♪










ある程度水分がとんでしまえば指でこすったり軽く引っ張りながら乾かしても大丈夫です!









この3つのポイントを意識してお手入れして頂くと髪の状態や仕上がりは格段にきれいになってくるはずですよヽ(^o^)丿











細かく言えばまだまだたくさんのポイントがございますが、本日はここまでにさせて頂きますね☆










是非お試しください(^^)/

















カウンセリング重視でダメージヘアを髪質をコントロールし改善する
プライベート美容室nest (ネスト)
大阪府大阪市北区山崎町1-13 IBビル3F

髪がまとまらない時の解決方法について

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/
















今日は【髪がまとまらない時の解決方法】について書いていきます
















お出かけ前、ふとした時に鏡を見ると『髪がまとまってない。』『なんか、広がってパサついてる』
















みたいなことありませんか?

















この季節、確かに空気も乾燥しているので広がりやすいとは思います。ただ、毎日ケアもちゃんとしているのに~なんで~!?となります。
















これを解決するには至ってシンプルな考え方が良いでしょう✩

















答えは→→→最後に髪に付けた物が、見た目や質感を変えてくれるということです。


















もっと簡単に言うとスタイリング剤で変わる!ということですね(^^)/




















見た目を整える効果はどれも同じですが、実はスタイリング剤の種類によって仕上がりの雰囲気が変わりますので、ご覧ください↓↓↓





















あの有名なオイル剤ですね(^^)
※ケア用オイルではなく、スタイリング用であることが重要です


仕上がりはこちら↓























オイルによって手櫛を通した時の『束感』がでやすくなります











では次にこれ↓



















あの有名なシアバター(バーム)ですね(^^)/

仕上がりはコチラ↓






















多少のクセを抑えナチュラルなツヤ感に仕上がります。
オイルの時ほど束感は出ませんので、ナチュラルにしっとりが良い方におすすめ★



そして次に↓
























コタのミストsという、トリートメントだけどスタイリングが可能な不思議なミストです

仕上がりはコチラ↓
























先ほどのバームよりもさらにナチュラル(いや、ほぼ自然なサラサラな髪の毛に見えます)です

質感も軽くサラサラに仕上がり、細かいクセや広がりを抑えます。




















いかがでしたか?同じ効果のあるスタイリング剤でも仕上がりが変わってましたよね( `ー´)ノ

















どんな仕上がりが良いのか、又は自分には何が適しているのか?決める時には是非ご相談ください★


































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髪の毛を梳かす櫛(くし)の選び方について

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/


















今日のテーマは【髪の毛を梳かす櫛(くし)の選び方】です



















女性は特に、お風呂に入る前にブラッシングをしたり・お風呂場でトリートメントをつけた後に梳いたり・乾かす前に使用する頻度が高いのではないでしょうか?























では、どんなブラシや櫛を使ったら良いかご存知でしょうか?今日は、そんなことをお話していきますぅ~





















先ずお風呂に入る前に使うブラシ(通称クッションブラシ)は、どうでしょうか。






















ブラシの素材には様々ありますが、特にオススメしたいのは【プラスチックや木製でないもの】です。
※クッションブラシに限ってです




















お風呂前のブラシは、あくまで髪に付着したチリや埃を取るためにおこないます。梳かし方も大切ですが、出来るだけ摩擦が起こりにくく優しいブラシの歯が良いでしょう!























ちなみに、若林はイノシシの毛のクッションブラシを使っています。(※スプレーやワックスをつけていない時にしか使用しません。)























では次に、お風呂場で使う櫛と乾かす前の櫛はどうでしょうか?























ここで2枚の写真をご覧ください↓↓↓



































①と②の櫛の歯の間隔の違いがあります。




















今回、毎日のケアでおすすめしたいのは②の櫛になります。





















オススメしたい理由↓↓↓

・櫛の歯先が丸みを帯びていて地肌を気づつけない

・歯の間隔が広い為、過剰に髪の毛を引っ張って傷めない

・髪の太さが細い方でも、手軽に梳かしやすい


















では、①の櫛はどんな時に使うのか気になりますよね?




















①のような櫛は、基本的にプロが使うものとして考えて頂きたいです。





















最近では、プロ専用のものを一般の方が使われることが多くなってきましたが、正しく使えない場合は髪の毛を傷めるだけですので避けておくべきです。






















是非、毎日のホームケアにお役立てください☆































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トリートメントはどれくらいの量をつけたらいいのか?

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^

















今日のブログのテーマは『トリートメントはどれくらいの量をつけたらいいのか?』です


















いつも通りお客様の施術をしている時に、ホームケアについてお話をする事がしばしばあります。




















その中で、疑問に思うことがあれば何でもお答えできるので、様々な質問を受けるのですが、、、





















最近特に多いのが、トリートメント(特に流すタイプ)の使用量についての質問を受けております。






















髪の長さや量感、お手入れしやすいデザインによって多少前後すると思いますが、正しい使用量は意外と【少なく】でも大丈夫です





















そもそも、沢山のトリートメントを髪の毛につけても内部に入る量は決まっており、髪表面に付着する量も限りがございます。






















つまり、必要でないトリートメントは全て洗い流されているということになります。(あーもったいない。)




















では、どのくらいがテキリョウなのでしょうか??




















先ずは、親指の第一関節分量感を手に出して使ってみましょう★






















1~2分馴染ませても馴染み切らない場合は少しずつ足していけば良いでしょう!



















勿論、いつも使っている量感よりも多い場合は、使用量を変えなくも大丈夫ですよ(^^)/





















ここでポイントは、思っているよりも少ない量感でしっかり馴染ませるということです。




















無駄遣いを無くすことは勿論ですが、内部に入れて内部補修をしながら、質感は軽くてまとまるデザインにした方が、毎日のお手入れは格段に楽になるからです☆





















是非、お家でのホームケアでお役立てください☆☆
































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『地肌のお悩み』について書いてみました☆

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/


















今日は【地肌のお悩み】についてブログを書いてみようかと思います




















冬の時期に増える地肌のお悩みといえば『乾燥』『フケ』がTOP2ではないでしょうか?






















この原因を知ることで改善できることもございますので、ぜひ最後までお読みください(^^)




















みなさんの中で洗顔する際に『お湯の温度』に対して厳しく設定されている方はいらっしゃいますか?




















洗顔に最も適した水温は32~34度と言われています。これは顔面の温度が同じく32~34度あるため、これよりも温度が高くなると必要以上に皮脂が落ちすぎて、乾燥の原因となるからです



















では、地肌ではどうでしょうか?























頭皮は顔の皮膚と繋がっているため、同じようなことが言えますね(^^)





















ただし、ヘアケア剤・コンディショナーなどの油分も皮脂と合わさっていることを考えると、32~34度の水温ではちょっと落ちにくいので、



















38度の設定が良いかと思われます(^^)/




















冬の時期は夏と比べ気温が低くなるので、気付かぬうちに自然と温度が上がっているのですね





















温度が高すぎることで皮脂が取られ過ぎて乾燥の原因となり、結果→フケや敏感肌(痒み)が生じるのです



















ここまでは理解できたと思いますが、やはり冬のお風呂で38度設定で頭を洗うのは寒いです(´゚д゚`)



















ではこんな提案はどうでしょうか?




















①温度設定は→40度設定へ
②頭皮の乾燥を防げために→頭皮~毛先まで使えるトリートメントを使用する




















実はそんな便利なケア剤ってあります。ぜひ気になった方は、吉田または若林に聞いてみてください★



















では、次回のブログもお楽しみに~

































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髪の静電気をカバーするケアについて

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/

















今日は冬の時期におすすめしたいメニューをご紹介いたします✩

















この時期、防寒としてマフラーを巻くことが増えます。寒い日は特に活用するのではないでしょうか?




















そんな時、空気は乾燥しておりますので当然【髪】も水分量が減り乾燥した状態となります。


















これは【静電気】が起こる条件を満たしているため、ふわっと広がりまとまらない悩みがでる合図なのです。



















それらを未然防ぐのが当店の【3ステップベーシックトリートメント】または【3ステップヴェールトリート】なのです★




















ベーシックトリートメントは内部の水分量を健康ん状態に近づけるため静電気が起こらない状態に戻してくれます(^^)


















また、ヴェールトリートメントは静電気が起きにくくなる【+のイオンと-のイオン】の調整剤が配合されています。




















2方の質感の違いでいえば、滑らかな質感はヴェールトリートメント。さらさらで髪が扱いやすい柔らかくさになるのがベーシックトリートメントとなります。




















どちらとも良さそうですよね(^^)/





















また、この2つのトリートメントの長所を合わせ持つのが【6ステップシルクトリートメント】となります。





















是非、冬の静電気対策にご活用くださいませ★













































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nestからの告知です☆★✩

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/

















今日はnestからの告知になりますので、是非最後までご覧ください★


















普段、当店をご利用されているお客様はご存知かと思われますが、当店にはメンバーズカードがございます。



















【カットのご来店】【¥5000毎】【次回予約】の各それぞれで10ポイントずつ付いていきます




















100ポイントで15分のショートスパをプレゼント。200ポイントで内部補修トリートメント又は30分のヘッドスパができました


















今年から300ポイント溜まった際のご利用方法が変更となりましたのでお知らせです★


↓↓↓↓↓↓














以前まではmucue(ムクエ)シリーズのシャンプー&トリートメントの1セットをポイント交換でしたが、















当店でお取り扱いしている全ての商品の中で『¥3000相当』のケア剤・スタイリング剤を交換することができる様になりました


















今まで試しに使ってみたかったアイテムをご利用頂けますので、是非お試しくださいませ(^^)/

































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さむ~い時期におすすめのメニュー☆

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/


















年末に寒波が来て以来、寒い日が続きますね~。

















肩こりで普段から悩む若林からすると、この時期は肩に力が入りより一層全身のコリがひどくなります(@_@)



















今日は同じようなお悩みのある方に当店おすすめのメニューをいくつかご紹介します☆




















まず①つめに、ホットジェルを使ったツボ押しのヘッドスパはいかがでしょうか?



















ホットジェルにはじわじわと温める効果がありますのでマッサージとの相性が抜群です!!さらに、乾燥する地肌への保湿も兼ね備えているため、頭皮ケアにも良いかもです( `ー´)ノ



















②つめは、空気が乾燥する時期に多い悩みである【静電気】をカバーするトリートメントケアです


















静電気のケアには2つ効果的なケアがあります。A→髪表面が静電気で絡まないように保護力を高めるトリートメント。B→髪の内部の保水力を高めて丈夫な状態にする。※静電気は、髪内部の水分量が5%未満になったら生じるため。















➂つめは、防寒にマフラーを使用するこの時期にこそパーマをあててみる



















②の静電気や➂のようなマフラーを巻く時に、髪の毛を結んでいる方は多いのではないでしょうか?



















そんな時に普通のポニーテールよりも毛先に動きのある巻き髪スタイルで結べたら可愛いですし、朝の支度が断然早くなります☆




















この時期だからこそ、寒い洗面台でのスタイリングを早く楽にできたらどうでしょう(^^)/



















是非、参考にしてくださ~い♪






























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お客様スナップ(※ショートヘア編)

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/
















本年度もどうぞよろしくお願い致します☆

















12月中は忙しくてブログの更新ができなかったため、本日からまたゆる~く書いていこうと思います(^^)






















さて、今日のブログを書いているのは若林なのですが、年末に担当したお客様のヘアスタイルをご紹介したいと思います



















先ずはサイドからの雰囲気↓↓↓



































フロント(前髪)を10年ぶりぐらいに作り、フロント~バックの方まで毛流れでおさまるようにカットしました














流したスタイリングをした時には裾は床と平行な感じになりますが、実は緩やかな前下がりにカットしているので気分でシャープな雰囲気にも返信できます♪


















バックから↓↓↓




































インナーは刈り上げたデザインにしておりますが、バックは自然につながるラインでカットすることで不自然さをなくしてます。















少し変わったデザインやパーマを使ったデザインのことなら是非ご相談くださいね( `ー´)ノ































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サロンのトリートメントの持続効果を上げる方法について「

こんにちは、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)/
















今日は【サロンのトリートメントの持続効果を上げる方法】について書いていきます☆


















美容院でトリートメントをされている方の中で、持続感が少ないと感じている方はいるでしょうか?



















トリートメントとは → 髪のダメージをカバーして、髪本来の状態に近づける施術。となりますが、


















実は【髪のダメージが大きかった場合、トリートメントの効果が少なくなる(質感・持続共に)】というデータがあります。



















ダメージが「気になっているからトリートメントをするのに!!なんでなのよー!!!という声が聞こえてきて、心にグサッと刺さる思いですが


















これは事実なのです(._.)では、どうしたら良いのでしょうか?


















当店が一番おすすめする方法は、先ずはカットでダメージの大きな箇所を無くす又は割合を減らすことから始めましょう。


















そこで、ダメージの箇所が少しでも減っていれば、トリートメントのパフォーマンスがより上がるので、持続や質感向上がより良くなるのです★


















急にバッサリ切るのには勇気がいりますよね?でも、大丈夫ですよ!


















量感の調節や質感調整を行えば、長さを大幅に変えなくてもダメージを減らしていくことは可能なのです(人それぞれ期間は異なります)



















詳しくはご来店されたときに、分かりやすく伝えしますのでお気軽にご相談下さい★





























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